母と私の着物ぐらし

着物の決まり事 日々のコーディネート 趣味の茶事 母との暮らし 仲居さんのバイト

着物コーデ~初釜のお菓子の下見に日本橋まで

久~~~~~しぶりに着物を着ました。

 

 

着物も帯もドット柄的に合わせてみました。

洋服的なコーデになりますでしょうか。

 

違った印象の柄を、色合いや格を考えて取り合わすのが普通だと思います。

 

母のお下がりの着物です。

大好きなんですけど、こんな白い着物、なかなか着る機会がありませんでした。

 

ドット柄に見える部分は、絞りになっています。

絞りは膝が出るとかで、お茶の方はあまりお召しになりません。

 

母は、基本、踊りの人です。

この着物は、師範会に出席するときに着ていました。

会議でしたら汚れる心配がありませんものね。

 

と、油断していると

帰りにお仲間とお食事して、けっこう目立つ部分にシミを付けたりしております。

 

あ~あ

でも、おかげで私はお気軽に着ることが出来ています 😅

 

 

バイト先でも、お茶の時も、半襟は白!と決まっています。

私としては、刺繍の襟も好きなのです。

 



帯は、お茶の先輩のKさんに頂いたものです。

趣味の帯ですが、袋帯です。

 

Kさんは、ご自分でもお着物がお好きなのは勿論ですが

ゆくゆくは、一人お嬢さんにお譲りするおつもりだったので

贅沢なものを揃えていらっしゃいました。

 

私が受け継がせて頂いて、ありがたいことです。

 

ちょっと頑張っている小紋と、礼装にはならないのに贅沢な帯は

同じ性格って感じがします。

このコーデのポイントもそこになります。

 

帯揚げは、頑張って刺繍の部分が出るようにしました。

 

 

母が仕立ててくれたコートです。

風の冷たい日でしたが、とても暖かくて助かります。

 

肝心のお菓子ですが、

いやぁ~年末のデパ地下をなめていました。

人、人、人

でも、お菓子を見るのってワクワクします。

初釜用に、ビビッときたお干菓子を見つけることが出来ました。

 

母を長い時間一人でお留守番をさせるのは、ちょっと可哀想なので

なかなか遠くまでお買い物に出られません。

 

ついでに、かまぼこ、伊達巻き、昆布巻きなど買ってまいりました。

けっこう重かった、、、

 

着物を着て、お出かけ

楽しかったです。