いつもお茶事の時にお世話になる、七条甘春堂さんが、5つほど先
(東京の中心部から思えば、点前と言うべきか???)の駅にあります。
たまには、美味しいお菓子でお薄を頂きたいわぁ。と思うと買いに行きます
ただお菓子を買いに行くだけですが、この時期、どうしても締めたい帯があるので
着物で出かけました。

いつも、ど真ん中にあやめが来てしまうので、少しはずしたつもりが、、、
端っこすぎたぁ~
まあ、私は まっいっかの性格なので、
これはこれで OK?
縮緬に染めの名古屋帯に、結城紬に染めを施した着物です。
帯の地色はグリーンがかったグレーなので、木立のような着物のグリーンにも合いますし、あやめの時期と、新緑の感じも良いのでは、と、私の中のベストコーデです。
帯は、お茶先輩のKさんから頂いた物ですが、あやめのように時期を選ぶ帯は締めるチャンスを逃してしまったとのことで、まっさらのまま私の所へ来てくれました。

お太鼓の柄も少し上過ぎましたね。
若い人ほど柄を上にするものって知っているのに、、、
これも、まっいっか で、過ごしてしまいます。
着付けは、ちゃんとしたいけど、さっさっとするのが一番!と思っています。
いくら着物好きの私でも、時間を取り過ぎると、着物を着るのがおっくうになってしまいます。
多少のことは気にしない!のが、ほほあん流です。

あやめの刺しゅうのある半襟をしました。
よくよく見ないと気付きませんよね。
もはや自己満足の世界。
刺しゅうを目立たせるために、もう少し着物の重ねを控えても良かったのかな?
でも、あまり半襟の幅が広いのも好みでは無いんですよね。
今、母のプチ介護生活で、ハッキリ言って、かなり自由な時間は制限されています。
でも、少しの時間でも精一杯楽しく過ごしたいと思っています。
これからもちょっとした外出には着物を着ようと思います。