2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
梅、椿、菊が描かれた綸子の付下げです。 地色が茶なので、菊を頼りに秋に着ることも出来ますが 一番小さな梅の図案の 癖が強い と感じています。 <その1 唐花と蝶々の袋帯> 菊の方が大きく描かれているのに、お膝付近の梅の枝振りが目立ってるって感じる…
ご両家お顔合わせのお席でした。 先に、主人公のお二人がお出でになりましたので、今日のご予定を伺います。 ”ご挨拶をなさるのは、乾杯の前になさいますか? 乾杯をなさってから、ご挨拶をなさいますか?” ”・・・・・・・” ーーーえっ?どうするの? どう…
色柄が可愛いので、捨てられなかった半幅帯を、作り帯にリメイクしました。 八重梅です。 hohoan.hatenablog.com <その1 紬風の着物> 名古屋帯の形になるので、紬や小紋に合わせることになります。 この着物は、ポリエステルですが、紬風に織ってあるもの…
梅の柄の着物は、お正月におめでたい松竹梅として着ることもありますが、 2月に入ると、季節の着物!って感じです。 と、いうか、3月に入ると世の中、桜!さくら!サクラ! 梅が主役になれるのは2月です。 母がお気に入りだった塩瀬の梅の小紋 私も大好き ♡ …
バイト先では、どの方もご自分のご都合で働いていらっしゃるので 平日の夜のみのお姉さん 金曜日の夜だけのお姉さんもいます。 私は、週3日ほどのランチのみなので、夜のお姉さん方(別名夜の女)とお会いするのは、年に一度、花火の日だけになってしまいま…
今年初めての淡交会に行って来ました。 着ていく着物は、新年早々にお茶の先輩の O さんから頂いた紬!と決めておりました。 hohoan.hatenablog.com これ!です。 何のお花か??? 謎ですが、花便りが次々と届く今からの季節に相応しいのではないでしょうか…
テキパキとものをこなせない私。 他人様は気を使って、おっとりしていると言って下さいますが 私も長年生きているので、 のろまだね。しっかりしてね。 という心の奥のご指摘は、ちゃんと聞こえています。 強くなければ、生きて行けない 優しくなければ生き…
群馬の片田舎で育った私 場所や、人に圧倒されて、怖じ気づくタイプです。 それでも、お茶を習い始めてからは、何所へ行っても、先生の教えに従っていれば、先様や、同伴の方に失礼は無いと思えるようになり、それが支えになりました。 着物は、私にとっては…