母と私の着物ぐらし

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2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

3月の着物コーデ~図案化された桜の小紋

反物で求めて、母が仕立てた着物です。 ポリエステルです。 地紋もある織り方で、洗える着物としては、物の良い方だと思います。 比較的、しっとりとしています。 桜もここまで図案化されると、花の時期でなくても着られそうです。 <その1> 紬の端切れと、…

3月の着物コーデ~桜の小紋

桜は、枝が無ければ一年中着て良いとは言われていますが、 これだけ大きな柄でサ・ク・ラですと、やはり花の時期にだけ着るようになってしまいます。 ぽっちゃりした桜が可愛いので気に入っています。 仕立て上がりの、ポリエステルの着物です。 <その1> …

3月の着物コーデ~桜の小紋(縮緬)

縮緬は、水に弱いです。 すぐに縮んでしまいます。 でも、肩になじむ着心地は良いですし、皺になりづらいという特徴もありがたいところです。 母の下がりの桜模様の縮緬の小紋 地色はえび茶 今、知ったのですが 葡萄茶と書いて、えびちゃと読むそうです。 な…

3月の着物コーデ~桜の前に、、、

新年早々に、Oさんに送って頂いた紬 先日の淡交会(裏千家の講習会)で、着させて頂きました。 さすがにバイトで下ろすのは恐れ多く、、、 hohoan.hatenablog.com でも、 タンスの肥やしは絶対反対! なので、着させて頂きます。 着心地抜群! アゲェ~です…

仲居さん日記96~店長替われば店変わる?<その3>

冬は、お客様のコートをフロントでお預かりします。 お部屋にもハンガーのご用意があるのですが、狭いところに、コートが嵩張ると、配膳がしづらくなります。 合理主義のかつての店長は、お預かりはしますけど、お帰りには、お客様ご自身でコートを取って頂…

仲居さん日記95~店長替われば店変わる<その2>

他で経験を積まれて、バイト先の店長に転職して来られる方が多いです。 と、 前の店でのやり方で、ご自分が良いと思うことは積極的に取り入れようとなさいます。 ああ、この方がずっといいわぁ~♡ さすがぁ~♡ と思うこともあります。 が、 どうでもいいのに…

3月の着物コーデ~白木蓮の着物

桜の開花が待ち遠しいです。 その前に、白木蓮が咲きました。 大好きな花です。 <その1> 葛帯の刺繍のの名古屋帯 この着物、ほぼ実物大の白木蓮が描かれてあります ほとんど見えませんが、枝も描かれています。 濃紺の地には、焦げちゃで縞もあります。 白…

3月の着物コーデ~桜の八掛ふたたび

八掛に桜を潜ませているこの着物、この時期だけのものなので、帯を変えて着てみました。 ( ↓ 以前の写真です) 銀の袋帯を合わせてみました。 紺と銀の取り合わせはクールですね。 蜀江、笹蔓、亀甲、青海波などが織り込まれている帯です。 少しだけ、ブル…

仲居さん日記94~店長替われば店変わる?<その1>

母は、新橋のカラオケスナックのママさんでした。 カウンターだけの小さなお店です。 私は、そこをお手伝いしていました。 イラストとは違って、二人とも着物でしたけど、、、 ビルの建て替えのための立ち退きやら、母の乳癌やらで、 2018年の1月で廃業致し…

3月の着物コーデ~桜の着物スタートです

毎年、桜の開花予想が出ると、開花を待ちながら桜の着物を着始めます。 桜の文様は、枝から離れた図案ですと、花の時期で無くても単なる可愛らしい文様として楽しめるとのことです。 とはいえ、いつ着るの? 今でしょ! ですよね。 桜の着物は、ほぼこの着物…

3月の着物コーデ~寒い日は紬

今日も、北風が寒かったですねぇ。 バイト先は隅田川のそばなので、通勤時に川風にさらされます。 寒い日は、紬が暖かいです この着物は、母のお気に入りで、裾が切れたので、八掛を付け直してあります。 八掛として使ったのは、古くなった小紋です。 普通の…

3月の着物コーデ~椿の帯<2>

<2月の着物コーデ~椿の帯> で、母からのお下がりの塩瀬の帯を使いました。 ↓ これです 母も椿が好きなようで、同じく塩瀬の帯がもう一本あります。 <その1> 結城紬 お茶の先輩Kさんから頂いた結城紬です。 塩瀬の帯には、紬が合うと言われますが、紬っ…

仲居さん日記93~三つ子ちゃんの2才のお誕生会!!!

バイト先では、タブレットを活用するようになって、私のようなバイトの仲居さんでも、先々の予約状況を見ることが出来ます。 それを見て、なるべく暇な日に休もうとか、自分の予定を立てることも出来ます。 次のバイトの日は、どんなご予約を頂いているのか …

2月の着物コーデ~椿の帯

椿は、一年中使える柄です。 夏椿もありますので、絽にも使われる柄ですし 椿の種類は多いので、花の時期も長いです。 炉開き(11月)の頃から、桜が散ったあとも椿は咲いています。 とはいえ、寒椿や雪椿のイメージも強いので、私は桜と梅の間に使うことが…