母と私の着物ぐらし

着物の決まり事 日々のコーディネート 趣味の茶事 母との暮らし 仲居さんのバイト

3月の着物コーデ~図案化された桜の小紋

反物で求めて、母が仕立てた着物です。

ポリエステルです。

 

地紋もある織り方で、洗える着物としては、物の良い方だと思います。

比較的、しっとりとしています。

 

桜もここまで図案化されると、花の時期でなくても着られそうです。

 

 

<その1> 紬の端切れと、刺繍の半襟を利用した作り帯

 

 

ミシンは得意な方ではないのですが、

そうか!帯は直線縫いだけで作れる!と、気づき、やたらと帯を作って楽しみました。

この帯も、そのうちのひとつです。

 

hohoan.hatenablog.com

 

 

 

母が仕立てた着物なので、八掛に母のセンスが出ます。

淡いサーモンピンクが使われています。

 

 

着物の紫と、帯の色が溶け込み過ぎるので、帯揚げは、派手目のピンクを!

しかも、少し出し気味に使っています。

 

帯締めも、ピンクで揃えました。

 

 

<その2> 袋帯を合わせる

 

 

金糸で露芝が織り込まれている袋帯です。

 

普段使いの袋帯ではありますが、<その1>に比べて、装いの格は上がります。

 

 

 

 

小物は。ピンク系で桜を表現するのも有りですが、

オレンジでアクセントを付けてみました。

 

ちょっと、キツかったかな

次はもっと品良くまとめたいと思います。