母と私の着物ぐらし

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元旦から母娘で飲める幸せ♡

元旦には、普段はあまり開けない所の雨戸も開けて、

年神様がいらっしゃる床の間に朝の陽をいっぱいに入れます。

 

で、

我が家の生き神様のために祝い膳の用意をします。

 

何年か前から、お節のセットを買うのをやめました。

好きな物だけを食べたい!ということになりました。

 

朝から飲んだくれていられることに感謝しつつ、

今年もよろしくね!お母さん!

 

干支の金杯で乾杯です

蛇と俵と小判の図柄です。金運UPって感じ。いいね!

 

 

右の丸皿が、母の大好物数の子なのですが、前の晩に塩抜きをするのを忘れました。

 

慌てて、朝から、母が起きてくるまで水に入れたのですが、まだしょっぱかったです。

なので、2切れだけ。

 

黒豆も買ったものですが、煮しめの蒟蒻は、生のこんにゃくいもから作ったものです。

群馬の叔父が送ってくれるのですが、昨年は、猛暑のためかこんにゃく芋も腐ってしまったそうです。

数少ない良い芋を送ってくれました。感謝。

 

四角いお皿の一番左は、栗の渋皮煮です。

叔母が送ってくれた栗で作って冷凍しておいたものを、砂糖を加えて煮直しました。

くりきんとんの代わり。

もはや、黄金に輝いていないけど、燻し銀ってことで、、、

 

 

マグロと鯛の昆布〆で、お刺身の紅白盛り!

 

黒いお皿は、母にも見やすくて

 

そして、大事なのは

 

 

母が愛してやまない 久保田の萬壽