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要介護認定~意見書を書いてもらえない

入院した病院で、介護認定の申請をするように勧められ、

近くの地域包括センターに相談に行ったことは、先日ご報告させて頂きました。

 

hohoan.hatenablog.com

 

 

申請書は提出したわけですが、

介護の認定は、この申請書と、掛かり付け医の意見書という2本立になっています。

 

今回入院した際の主治医を掛かり付けのお医者様として、お名前を記入させて頂きました。

CTを取って下さって、

コロナは軽い肺炎で済んでいること、

骨折はしていないこと、などを診断して下さった先生です。

 

骨折はしていなかったけれど、転倒による痛みで動けません。

なので、退院時も先生が介護タクシーを手配して下さいました。

 

元々、入院した病院の姉妹病院である第2病院の方に、長く通っております。

 

退院の折には、私がコロナのために第2病院に取りに行けなかった母の薬も

こちらがお願いしていないのに用意して下さいました。

 

というか、そちらで頂けるって頭が回りませんでした。

 

さすが、姉妹病院です。

診察券も共用なんです。

おお、便利!便利!

ありがたかったです。

 

ところが、この入院時の担当医から、意見書は書けないと断られてしまったのです。

 

       

       「ダメ」のポーズをする人のイラスト(女性)

 

包括センターから電話を頂いて知りました。

 

入院で、一度見ただけでは、掛かり付け医としての意見書は書けない

<もう一度、救急車を呼んで来院するように>ということでした。

 

えええっ!どゆこと???

 

     何が何だかわからない人のイラスト(女性)

 

姉妹病院に、何年いえ、何十年通っていたと思うんですかっ!

 

母に取って、掛かり付けの病院って、そちらしか無いんですよっ!

 

しかも、今回の入院の担当医も、第2病院のいつもの先生がお休みの時に、何回かお世話になっています。

 

それなのに

 

どうすりゃいいのっ?!

 

       困る表情のイラスト4(女性)

 

包括センターのUさんは

コロナと見なしてお薬を出して下さった、近くの医院の先生にお願いしたらどうかとおっしゃいますが、、、

 

その医院は、私の年に1度の健康診断と、たまぁ~に風邪を引いたときに

私がお世話になる医院です。

 

まあ、たまたま今年はインフルエンザとコロナでも通院しましたけど、、、

 

母は、久しく伺っていないんです。

なのに、こんな面倒なことをお願いして良いのでしょうか。

 

<厚かましい>に、<ド>が付く所業ではないですか?

 

納得できない私は、第2病院の方に電話して、相談してみました。

という体で、本当は、ちょっと冷たいんじゃあ~りませんか!

って文句言いたかったのですが、、、

 

電話口では、事務の方が、親切に対応して下さって

それは、お困りですねぇ みたいな。

で、

第一病院の事務長に、断った先生と話し合いをしてもらうことになりました。

 

ですが、翌日もご連絡は無く、、、

 

心配してお電話下さった包括センターのUさんに

第2病院の事務の方が、動いて下さっていることをお話ししますと

 

”でも、実際に意見書を書くのは、事務の方では無く、先生なのでね” と。

 

ここで、私、はっとしました。

 

公の申請書類などというものは、決まりに則って、粛々と進められていくものなのです。

私のように情に訴えて何とかしようなんて、根本的に間違っていました。

 

Uさんは、これまでの経験で、一度断った先生が書いてくれるなんて有り得ないと解っていたのでしょう。

しかも、近くの医院の先生のお人柄もよくご存じで、お願いすれば書いてくれるってことも。

 

最初から、Uさんのおっしゃるようにすれば良かった。

 

医院に電話してみました。

”いいですよぉ” とのお返事を頂きました。

 

ほっとしました。

 

でも、一方で、もやもやするぅ~~~

 

       死んだ魚のような目の人のイラスト(女性)

 

 

もう、あっちの病院行きたくないな。