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地域包括支援センター

      ケアマネジャーのイラスト(女性)

 

入院中に、病院から<要介護認定>の申請を勧められました。

 

申請の流れ

 

要介護度の目安

 

介護保険で出来ること、出来ないこと

 

地域包括支援センタ一覧

 

などのプリントを看護師さんから頂きました。

 

88才になった母が、申請をしていないことに驚かれました。

だって、母は、私よりしっかりしていましたのでね。

 

でも、今回は、さすがに母が動けないので、

私ひとりで、どのように介護していったら良いものか

レンタルできる介護用品はどのような物があるのか

などなど、、、ご相談させて頂きたいです。

 

一覧表を見ると、区内に25カ所の包括センターがあります。

へぇ~そんなにあるんだぁ。

ありがたいことに我が家からは、歩いて5分ほどの所にもあります。

 

以前、コロナのワクチンを接種するため、近くの中学校に行かなければならないときがありました。

その時、母の腰痛が酷かったので、車椅子をレンタルするのにお世話になったことがあります。

ひと月でお返ししましたけど。

 

他に、何か御願いしたいことも無かったですし、ディサービスを受ける気持ちが少しもなかったので、介護の申請はしていませんでした。

 

9月4日に退院

翌5日も、痛みを訴える母のそばを離れらず、、、

6日になって、包括センターに伺いました。

 

包括センターのUさん

とてもとてもお優しい方です。

私は、すっかり甘え心が出てしまって

 

私自身がコロナで発熱しているときに、母も発熱して転倒したこと

熱があった私が、ふらふらと近くの医院に行って、母のコロナのお薬を<見なし>で、処方してもらったこと

母の酸素濃度が90を切って、あまりに不安になってしまい、救急車を呼んだこと

入院中に、看護師さんにお叱りを受けて、母が悲しい思いをしたこと

介護タクシーの方に2階に運んでもらったこと

などなど、、、

 

怒濤のごとくしゃべってしまいました。

 

何方かに聞いてもらえるって、とてもありがたいことです。

 

このブログでも、皆さんに温かいコメントを頂いて涙が出るほど嬉しかったです。

 

先日、介護していた息子さんがお母さんを殺してしまったという痛ましい事件がありました。

何方にも相談できず、追い詰められてしまわれてのですね。

お気の毒でなりません。

 

申請書に記入をして、申請書を提出すると、

ひとつ、するべきことを済ませた!って思えました。