母と私の着物ぐらし

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介護認定後は大忙しです!

介護認定書が届いてからは、何かと忙しい日々でした。

 

助けて頂きたいことがあります。

そのためには、手続きをしなければなりません。

 

1 ポータブルトイレ購入の援助をしていただくための申請

2 担当のケアマネさんを決めて頂き、今後の計画をたてる

3 階段や風呂場の手すりの設置場所を決めて、見積書を作成してもらう

 

まずは、

1 ポータブルトイレ購入の援助をしていただくための申請

 

転倒後の痛みが癒えない母のオムツ替えは、母の負担が大きかったです。

しかも、私の手際が悪かった、、、

 

母にとっては排泄が恐怖になってしまって、水分を取るのも嫌になっていました。

 

このままでは、尿毒症になってしまうとご心配下さったのが、包括センターのUさんです。

”オシッコの色はどうですか?”

とか、聞いて下さるのに、

     梅の花のイラスト

 

”花柄のペーパーで、良くわかりません”

 

みたいな間抜けな返事の私でした。

  ~ 大丈夫。今は、白いペーパー、母好みのソフトな物を使っています。

 

大の方なんて、いつから???くらいご無沙汰になってしまい、、、

体によくないですよね。

 

そこで勧めて頂いたのがポータブルトイレです。

起き上がるだけでも痛いのですが、せーので、腕を引っ張ったりして、なんとか便座に座ることができました。

母のプライドも辛うじて保てます。

 

このポータブルトイレの手配も、即日にして下さって助かりました。

 

1週間のお試し期間があるのですが、そこを過ぎると、購入か、撤収か、になります。

 

購入時点で、介護認定を受けていれば、収入にも寄りますが、母の場合は、金額の1割を支払えば済んだのです。

ところが、その時点では、これから申請するという状況だったので、一旦全額の支払いをしなければなりませんでした。

 

ポータブルトイレ、少し負けてもらって 61,300円!

高額!

 

でも、認定書が届いて、手続きをすれば支払った金額の9割を補填して頂けます。

ありがたいです。

 

来年早々には、振り込んで頂けそうです。

 

2,3については、また後日ご報告させて下さい。