淡交会は、私の場合は、客席でのんきに受講するだけなので
着物が汚れる心配も無く、着たい着物を選ぶことが出来ます。
淡交会は7月8月はお休みなので、6月の末の受講は、絽の着物を着る年に1度のチャンスです。
で、ワクワクと選んだのは、母のお下がりの絽の訪問着。
大きく柳が描かれています。
母が着ているときから大好きな着物でした。

帯は、お茶の先輩のOさんから頂いた絽つづれです。


小物はグリーン系を選びました。
バイト先でも、20日過ぎには薄物に更衣しました。
汗染みが気になるこの季節には、バイト先では洗える着物にしています。
<その1>
いわゆる薄物の着物 柄はかづら帯だと思います。
絽の名古屋帯には、かえでが金で描かれています。
この時期には、青楓。 9月には初紅葉に見て頂けます。

<その2>
織りの着物風に染めてある物です。
絽の染めの帯を合わせています。

<その3>
綿とポリエステルの交織なので、少し涼しく感じます。
縦絽です。
絽の名古屋帯に、小物はピンク系を選びました。
