4月は、桜の時期でバイト先が忙しかったのと、新人さんがまだ慣れていなかったこともあり、出過ぎでした。
着物コーデの取りこぼしがあります。
<その1> 綸子の小紋
縞は、全体的に柄があるので小紋になります。
綸子なので、独特の光沢があります。


川と藤をデザイン化した名古屋帯
新舞踊河藤流の揃いです

小物類は、着物に使われている色の中から、帯揚げはピンク
帯締めは茶を選びました
<その2> 帯を赤に変えて

同く河藤流の揃いの名古屋帯
こちらには藤の房も見られます

小物類は、青磁色というのでしょうか。
帯締めは、赤い帯に馴染むように、半分赤の小紋になっているものを選びました。
<その3> 白、藤色、グレーの小紋
謎の柄
なので、季節を問いませんが、春に着ることが多い着物です。

着物に、小さな黄色い点が飛んでいます。
先輩仲居さんのuさんに、お醤油が飛んだかと心配されました 😅
この黄色を頼りに、クリーム色の博多帯を選んだんですけど、、、

小物類はグリーン系。
<その4> 帯を同系色に変えて
同系色で揃えるのは、間違いのないところ。
品良くまとめたいならこのパターンですね。


小物類は淡いグリーン系を選びました。
紫にしたら、同系色かつ、濃い色が入って、全体が締ったかもしれません。
まあ、ぽや~んとしたのも春らしいでしょう
<その5> 水色の小紋
ぼかしの入った小紋
仲居さんのお仲間に、いつもと印象が違うと言われました。

テッセンが咲いているので、焦ってこの帯を!


小物類は、テッセンの紫色を意識して選びました。
<その6> 帯を博多帯に変えて
半幅帯を、お太鼓の部分だけ広げた名古屋帯です。


全部ブルー系にすると寒そうなので、帯揚げはピンク