14日(月)に淡交会に行ってきました。
今回は
台子の初炭
行之行台子
結び帛紗花月
自宅でのお茶事にしか興味の無いわたし。
絶対に必要ないなって思える科目なのですが、足運びを確認したり、他にも色々お勉強になります。
色んな事、忘れがちなので、こうして年に5回の講習会は大切です。
昨年から、ハイジのママ(妹弟子)も、淡交会に復活したので
彼女に会えるのも楽しみです。
それに、母を置いて出かける大義名分が立ちますし
数少ない、バイト以外の着物のお出かけ ♡ です。
淡交会は、子育てなどで、離れていても、つまりは長いこと会費を納めていなくても、再入会することが出来ます。
勿論、休んでいた間の会費を請求されることはありません。
でも、確か、1000円くらいは手数料?がかかります。
さて、何を着ていこうかがとっても楽しみなのですが、
着物選びは、お天気に左右されます。
当日は、晴れの予報でしたが、朝方まで雨脚が強くて
本当に止むの?
足下は濡れているよね
白地の紬は諦めて、選んだのは、これ!

グレーと黒と赤の縞(小紋になります)
麻の葉が入っているところが気に入っています。
こう見ると、けっこう赤が効いているように思うのですが
顔の映りがけっこう地味めで、少し前まであまり似合わなかったのです。
もう、大丈夫になりました(笑)
この着物の端切れで、丸ぐけの帯締めを作っています。
↓ こちらが使用例


帯は、K先輩から頂いた、というかお嬢さんのものです。
紬の袋帯です。
贅沢ですねぇ。

この着物も、帯も季節を気にせずに着ることが出来ます。
あとは、小物類で変化を楽しむというところでしょうか。
お若い方でしたら、この時期ピンクが可愛いと思いますが、私は水色を選びました。
秋から冬でしたら、赤も良いかなと思います。