お茶の先輩のKさんから頂いた大島紬
源氏車の織り柄が何とも素敵です。
気分が下がりがちな時は、上等な着物を着るに限ります。
気持ちが華やぎ、自信も沸いてきます。
<その1> つづれ帯

このつづれ帯は、やはりお茶の先輩のOさんから今年送って頂いたものです。
駅伝を見ながら荷造りして下さったそうで

この着物と一緒に入っていました。

柄の部分がつづれ織りになっています。
つづれ帯は、本来名古屋帯であっても訪問着にも締められるものです。
この帯は、おしゃれ着に贅沢をしたという意匠なので、小紋などに合わせると良いかなと思います。

紬は、いくら高額なものでも普段着という体なので、
着付けも、少し短めに着た方が相応しいのですが、
長めに着付けるのが好きな私は、つい長く着てしまいます。
が、
今日は流石に長過ぎました。
だらしなさそうに見えてしまいますね。

菊に牡丹に笹、梅、菖蒲、、、季節を問わずに使える柄となっています。

小物類は、新緑を意識してグリーンを選びました。
秋でしたら、オレンジや茶色も良いかと思います。