梅、椿、菊が描かれた綸子の付下げです。
地色が茶なので、菊を頼りに秋に着ることも出来ますが
一番小さな梅の図案の 癖が強い と感じています。
<その1 唐花と蝶々の袋帯>

菊の方が大きく描かれているのに、お膝付近の梅の枝振りが目立ってるって感じるのは私だけ?

肩の梅もなにげに目に付くようです。
後ろ姿の裾と、胸元に椿があります。

小物類は、茶と相性の良いグリーンを選びました。
付下げなので、絞りにしました。
<その2 金の露芝の袋帯>


小さな露芝が織り込まれている袋帯です。
地色がクリームとオレンジと薄い紫色の縞になっています。

帯揚げは、グリーンのぼかし
帯締めは、着物に茶に寄せて、焦げ茶の小紋の端切れで作った丸ぐけを合わせました。