母と私の着物ぐらし

着物の決まり事 日々のコーディネート 趣味の茶事 母との暮らし 仲居さんのバイト

2月の着物コーデ~梅の出番です!<その2>八重梅の作り帯(リメイク)

色柄が可愛いので、捨てられなかった半幅帯を、作り帯にリメイクしました。

八重梅です。

 

hohoan.hatenablog.com

 

<その1 紬風の着物>

 

 

名古屋帯の形になるので、紬や小紋に合わせることになります。

 

この着物は、ポリエステルですが、紬風に織ってあるものです。

光沢もあって、色柄は好きなのですが、やはり、着心地が堅いです。

 

ぺろって、白い物が出てしまっているのは、帯板です。

生地が足りなくて、胴を2度巻くことができないので、こういうところ、気をつけなければいけませんね。

 

 

 

帯揚げは、着物の柄の一色を選んで、黄色。

 

帯締めは、着物に寄せてグレーの丸ぐけを選びました。

 

 

<その2 モノトーンの小紋

 

 

黒地に白のドット

ドットの大きさが微妙に変わることで、ぼかした様に見えます。

縞の部分は麻の葉になっています。

 

地味ぃ~な着物ですが、この帯を作った時に、すぐに思い浮かべた着物でした。

 

 

 

帯揚げは見えませんが、淡いピンク

 

帯締めは、着物と同じくモノトーンの丸ぐけにしました。

これも着物の端切れで作ったものです。

 

 

<その3 紬風に染められている着物>

 

 

この着物は、ポリエステルで、紬のようにプリントされている物です。

 

白っぽい着物は、あまり寒い時期に着なかったのですが、帯次第で大丈夫のようです。

 

 

母の仕立てで、八掛に赤を使ってくれているので、寒々しい印象ではなくなっています。

八掛に水色を選んでいたら、また、違う印象になったと思います。

 

 

帯揚はえんじ色とピンクのぼかし

帯締めは、着物の端切れで作った丸ぐけです。

 

丸ぐけは、本来綿が入っていますが、母は芯に毛糸を使います。

何となく暖かそうに感じるので、寒い時期は多様してしまいます。