なんと!インフルエンザに感染してしまいました。
インフルエンザなんて、小学校の頃以来ご縁が無かったのに、、、

なので、半世紀ぶりです。
仕事で接客中は勿論、お散歩するときだってマスクは外しませんし
帰宅すれば、即、アルコール消毒!
これを徹底していたはずなのに
いや!
あまりにも、ずっと元気だったので、気を抜いていたところがあったと思います。
夏に比べて、水分を取るのが少なかったですし、、、
年末年始、飲んだくれて居たし、、、
反省する点はあります。
昨日から、カロナールなしで生きていられるように回復しました!
発症してからの反省もあります。
まず、始めからガ~ンと熱が上がった訳では無かったので、
完全にインフルが頭から無かったです。
かかり付け、といっても年に一度の健康診断と、何年かに1度風邪で見てもらうだけの近くの医院の先生も、私に対してはのんきで
<別にどっちでもいい>なんて言うもんで、すぐに鼻クチュクチュの検査をしなかったんです。

タミフルはいち早く飲んだ方が効くし、すぐに楽になるそうです。
最初の効かない薬で安静にしていた、でもどんどん具合が悪くなった、
あの2日間が無駄でした。
熱が37度8分まで上がってビックリして、再来院して調べてもらったら
~先生
インフルエンザでしたよ。A型です
ーーーなんで、先生もちょっと驚き気味なの?
~先生
タミフル出します。でも、タミフルはすぐに飲まないと、ちょっとなぁ
~ほほあん
えっ?すぐに飲まないと効かないんですか?
先生に頂いた先日のお薬も、全然楽にならなかったですよ
咳は、アネトンの方が効きましたよ
滅多に行かなくても、40年来のお付き合いなので、けっこう言いたいことが言えます。
年も近いです。
昔はパパ先生がいたので、若先生だった今の院長先生。
ふと見れば白髪、、、
年取りましたね。
お互い様か
~先生
アネトン、飲んでもいいですよ
あと、カロナールももっと出しておきますね。お大事に
ということで、
新年早々、健康のありがたみを実感していたこの1週間でした。
<追記1>
小さな医院の発熱外来などというものは、単に外の椅子で待たされる訳です。
出入りする患者さん皆さんが、吹っさらしでじっと座っている私にお声を掛けて下さいます。
”寒いだろう” と、お爺さん
”こんなところに居たら余計に熱出ちゃうわねぇ” と、おば様
”可哀想にねぇ” と、お婆さん
どこのどなたか存じませんが、ご近所さんに間違いはありません。
寒いけど、心温まります。
<追記2>
皆さん、母のこと、ご心配下さっていると思います。
母は肩こりのお薬として頂いている葛根湯のおかげか、私ほどは熱が出ず、
自力で直しました。
腰の痛み止めで頂いているカコナールも役に立ったようです。