この帯

大好きなトンボの柄ですし、キラキラしていて可愛い♡
捨てるのは、もったいないけど、単衣の帯なので、広げるということも出来ません。
なので

手持ちの帯の幅を参考にして(目視のみ)切ってしまいました。

お太鼓は1メートルあれば十分なので、6枚
これも、以前作った作り帯のお太鼓の部分と並べて見て、
まっいっか
って感じ
これをつなげて

裏も付けました

この半幅帯には、元々芯が入っていなかった
つまりはしっかりした生地なので
作り帯にする場合も、芯は入れなくて大丈夫です。
胴の部分の裏は、別の半幅帯の裏に使われていた ↓ この生地を付けました


2枚の生地は、黒と金のきらきらがよく合っていると思います。

私のお裁縫は、行き当たりばったりのやっつけ仕事なので、
後で、ああ~そうかぁ~と思うことも多いです。
本来であれば、お太鼓の裏生地(4つ上の写真の縞の生地)と
胴の裏(黒に金で斜線の生地)は同じになるはずです。
違和感?
解決方法はあります。
逆に巻くようにすれば、トンボの柄が、いわゆる手となって、お太鼓の中に入るようになるので、違和感はなくなるのです。
でも、この黒の裏生地も好きですし、、、
やり直すのは、面倒ですし、、、
まっいっか
締めてみました


