母と私の着物ぐらし

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9月の着物コーデ~淡交会(単衣の綸子の小紋)

淡交会は、裏千家のお勉強会です。

まあ、私などは、舞台でお点前をなさる方を客席から拝見するだけなので、お気楽なものです。

 

ハイジが無事に希望大学に入学したので、子育てから解放された妹弟子も今年から再入会しています。

彼女にも会える♡という楽しみが増えました。

 

予報通りの雨

 

ホント、単衣の時期って、雨の日が多いんですよね。

 


生地はつるっとした綸子です。

 

反物で求めて、母が仕立ててくれました。

袖丈は4寸になっています。

 

お袖は、長い方が何となく優雅で好きなんですよね。

お出かけ着は、4寸に仕立ててもらってあります。

 

建物と花 御所解き文様風ですね。

菊、萩、桔梗など秋の花々です。

 

単衣の時期は、6月と9月ではありますが、この着物は9月に着るのが相応しいといえます。

着る機会が限られてしまいます。

この着物も、今日で着るのは三回目。

もったいないですね。

でも、今日、改めて着てみましたら、私には着づらいほどに長く仕立ててあったので、

ハイジのママに譲れそうです。

 

 

白っぽい着物に、白い帯で上品にまとめてみました。

菊の刺繍のある名古屋帯です。

 

お若い方でしたら、ピンクやオレンジの帯でも可愛いと思います。

黒も合いますね。

 

 

帯と着物が同系色の場合、帯揚げの役割は重要!と考えております。

アクセントになるように赤紫の帯揚げを選び、いつもよりも出し気味にしてみました。

 

帯締めは白い帯との相性をを考えて、同じ紫系でも、少し淡い色合いのものを合わせました。