母と私の着物ぐらし

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6月の着物コーデ~元は男物の着物2種(白大島&結城紬)

母の店のお客様で、私が<お父さん>と呼んでいたAさんからお着物を譲って頂いております。

 

Aさんとは

 

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譲って頂いたというか、、、

お子さんがいらっしゃらないAさんに

 

母が

”私が仕立て直して、○○子に着させるから、持って来て!”と。

 

スナックのママなんていうものは、店内では、女王様ですからね。

特に、母は強かった、、、

 

で、Aさんは、

”へぇ~男物でも着れるのか?” と、私に譲れるのが嬉しそうでした。

 

 

<その1> 白大島

 

 

これは、Aさんが特にお気に入りで着ていらした白大島です。

 

大島独特の光沢によって、銀色に見えますね。

アップにすると 

 

 

 

お茶の先輩のKさんに頂いた、麻の名古屋帯を合わせました。

 

このお魚は、多分鮎でしょう。

 

 

小物は茶系を選びました・

 

 

<その2> 結城紬

 

この着物は、Aさんと母が、母の着物を選びに行ったときに、

呉服売り場の方に勧められて作った着物です。

 

高額商品だったので、Aさんも躊躇っていらしたのを

母の押しで、仕立てました。

 

母のことです。

その時から、仕立て直すことも、考えていたに違いない。

と、思います。

 

 

アップにすると

 

 

いかにも紬という風合いです。

 

私が持っている着物で、一番高額なこの着物。

淡交会裏千家のお勉強会)に着ていきました。

さすがに、バイトで着る気にはなりません。

 

 

帯は、<その1>と同様、麻の名古屋帯

 

 

帯と小物も、<その1>の白大島の時と同じです。