母の店のお客様で、私が<お父さん>と呼んでいたAさんからお着物を譲って頂いております。
Aさんとは
譲って頂いたというか、、、
お子さんがいらっしゃらないAさんに
母が
”私が仕立て直して、○○子に着させるから、持って来て!”と。
スナックのママなんていうものは、店内では、女王様ですからね。
特に、母は強かった、、、
で、Aさんは、
”へぇ~男物でも着れるのか?” と、私に譲れるのが嬉しそうでした。
<その1> 白大島

これは、Aさんが特にお気に入りで着ていらした白大島です。
大島独特の光沢によって、銀色に見えますね。
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お茶の先輩のKさんに頂いた、麻の名古屋帯を合わせました。
このお魚は、多分鮎でしょう。

小物は茶系を選びました・
<その2> 結城紬
この着物は、Aさんと母が、母の着物を選びに行ったときに、
呉服売り場の方に勧められて作った着物です。
高額商品だったので、Aさんも躊躇っていらしたのを
母の押しで、仕立てました。
母のことです。
その時から、仕立て直すことも、考えていたに違いない。
と、思います。

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いかにも紬という風合いです。
私が持っている着物で、一番高額なこの着物。
さすがに、バイトで着る気にはなりません。

帯は、<その1>と同様、麻の名古屋帯。

帯と小物も、<その1>の白大島の時と同じです。