母と私の着物ぐらし

着物の決まり事 日々のコーディネート 趣味の茶事 母との暮らし 仲居さんのバイト

日々の暮らし

展示会のお手伝いの面接

~展示会あるある、、、のようです 着物は、買ってもらった時のことも良く覚えています。 私の楽しい思い出になっている以上に、母には、娘に着物を買ってあげた!娘が喜んでいる!という良い思い出になっているようです。 着物の展示会には随分と出かけまし…

リハビリもあと1回~切ないなぁ

この半年間、週一回のリハビリを機嫌よく受けていた母ですが、今月で終了となります。 ギリギリ31日の予約まで入れてもらっています。 お陰様で、先生も驚かれるほどに良くなりました。 肩から腕の痛みで、夜も眠れなかったなんて今では嘘のようです。 hoh…

叔母からの宅配便

お米~蕨~こごみ~アスパラ~さや~なめこ~しいたけ~じゃがいも 群馬の沼田に居る叔母から、いつもお米を送ってもらっています。 少なくなると電話をします。 お米の中に何か入れてくれることも度々ですが、今回はお米の箱とは別の箱で色々と送ってくれま…

乳癌定期健診とコロナワクチン予約

乳癌定期健診 母は、乳癌の手術後、3か月毎の検診を受けるために、1時間以上かけて病院に通っています。 一応は、23区という東京の端っこから、青山一丁目というおしゃれな都会まで出かけていくのには、次のような経過がありました。 胸が痛い! ↓ 近所…

お菓子頂きました!お抹茶点てました!

先日、私を御指名でバイト先にお食事にいらしたお友達のKさんに、可愛らしいお菓子を頂きました。 私だけ特別です。 愛されているって、し♡あ♡わ♡せ こちらです。 可愛らしいパッケージですね。 私のイメージだとおっしゃって頂きました。 その一言、すごく…

アマリリスを咲かせました!

さかのぼる事、三か月半ほど、、、 バイトから帰ってくると、母が ”買い物しちゃったよ。” と言います。 クロネコヤマトの方が、配達のついでに勧めてくれたそうです。 面白そう。 頭の中では ♪ アマリリス ♪ が鳴っています。 ♪ ラリラリラリラァ~調べはア…

生ビールが恋しくて、、、

母も私も、先ず、ビール!その後は、その日の料理によって、お酒?ワイン?はたまた、自家製の梅酒?となります。 外食で楽しみなのは、生ビールですね。 3月末に、半年ぶりにランチに出かけたときも、一番の目的は、美味しい生ビールを飲む!でした。 そん…

ご近所さんの芍薬が咲きました!頂きました!

ご近所さんのお庭に、白い芍薬が咲くのを楽しみにしています。 蕾を付けたら、もう、毎日ワクワク致します。 膨らんできた蕾の内、どれが一番先にほころぶか、この子か?あの子か?と観察しておりましたら、予想通りに、1番、2番と咲き始めました。 調度、…

母83歳の4月

<その1~高気圧> ”お母さん、今ね、日本列島は、すっぽり高気圧に覆われているんだって。” ”あっそ、じゃあ、何でこんなに寒いの?” ーーーそれ、ちょっと違う。気持ちはわかるけど、、、 <その2~ふたつ足りない> ”へぇ~あの人、宝石屋さんも始めた…

柏餅でお抹茶

母との散歩中もキョロキョロと和菓子屋さんを探しておりますが、無いですねぇ。 私の町は、お正月などには<七福神めぐり>が出来るほど、お寺さんが多いのです。 いわゆる寺町には、一軒くらい生菓子を作ってくれるお店があってもよさそうですのに、、、 先…

2階でお花見~お隣さんの桜

我が家の2階の窓からは、お隣の桜がとても綺麗に見えます。 手が届きそうです。 お隣は敷地が広いので、御自分の窓からは、この桜は少し距離があります。 母のリハビリの帰りには、昨日の雨に負けないで、私たちが通るのを待っていたかのようにはらはらと散…

人形作家 高橋まゆみ さん

人形作家の高橋まゆみさんをご存じですか? 長野県飯山市にお住まいの方で、農家にお嫁にいらして、農業をなさりながら人形の創作もなさっていらっしゃいます。 随分と前のことになりますが、偶然見た<徹子の部屋>に、高橋まゆみさんが出演なさっていまし…

ビックリ!大きなシイタケ

群馬に住む叔母には、いつもお米を送ってもらっています。 お米が少なくなると、叔母に電話します。 すると、搗き立てのお米を送ってくれます。 ありがたいことです。 お米の入った箱の隙間には、夏でしたら、キュウリやナスを入れてくれます。 今は、叔母の…

近頃の母~83歳の3月

<その1> ”せっかく咲いてるのに、誰も見てあげないのでは可哀想でしょ。” と、塀の陰に咲いた椿を切った母。 我が家にも花器はいくつかはあるのですが、しゃがむか、台に乗らないと取れないところに仕舞ってあります。 なので、母は手っ取り早く、食器戸…

大内人形

以前は母とよく旅行に行きました。 ツアーに参加すると、効率よく回ってくれますし、割安感がありました。 <萩・津和野の旅>で山口を訪れた時に、あまりの可愛さに、結構なお値段でしたが求めましたのが、大内人形です。 垂れ目におちょぼ口。 見ているだ…

桜餅

桜餅には2種類ありますね。 小麦粉を焼いた皮(?)で包む関東風と、道明寺で包まれている関西風のもの。 関東風の物を長命寺(長明寺と書く場合あり)とも言うそうです。 私にとっては、関東風が当たり前の桜餅ですので、あえて、長命寺と呼ぶことはありま…

母はストレスに弱い

母は、ストレスに弱いタイプです。 真面目な性格が災いしているのでしょうか? 考え込んでしまいます。 突き詰めてしまうのでしょう。 いつか私にこう言ったことがあります。 ”ねぇ、〇〇子、なぜ、人間は生きていくのだろうねぇ?” ーーー??? ”そんなの…

それ!ちょっといいですね♡

その1 バードウォッチングがご趣味のEさんから、久々お電話を頂きました。 先日は、埼玉のどこそこまで行って来たとか。 ベニマシコという鳥がお目当だったそうです。 ”で、その、ベニマシコ、見れたの?” ”うん!逢えた!” そうなんですね。愛鳥家の方は …

突然、泣きじゃくる母~私はどうすればよいのですか?

子どもは、昨日出来なかったことが、今日は出来るようになります。 高齢者は、昨日まで出来ていたことが、今日は出来なくなります。 私だってそうです。 抵抗しておりましたが、老眼が進み、遠近両用メガネに変えました。 変えてみれば、何と楽な事! 針に糸…

良い習慣

私は生後半年で父を亡くしています。 物心がついた時は、母の実家である祖父母の家におりました。 母と暮らせるようになったのは、やっと一人でお留守番が出来るようになった小学3年生の時からです。 母は、朝から晩まで働いていました。 朝は、近くの独身…

母の耳

母の耳がだいぶ遠くなったようです。 お気に入りで、機嫌よく見ている<おちょやん>の中で、先週は、おちょやんのなぞ解きが披露されました。 大女優とかけて、御利益のある神社と解く(だったかな?) その心は どちらもエンギがいい というものです。 こ…

粋がっているのですか?

仕事帰りの電車の中です。 20代半ばにはなっているでしょうか?もう少しお若いのでしょうか? 若い男性が3人ほど(あまり見ないようにしてたので)が、大きな声でおしゃべりしています。 チラッと目をやると、マスクをしていません。 怖っ! ここは、非常…

茗荷~春菊~栄螺のうろ

幼い時は、大の苦手な食べ物だったのに、大人になると(お酒を飲むようになるとでしょうか?)大好物になるものってありますね。 ピーマン、ニンジン、セロリなども苦手でした。 母が何とか食べさせようと、頑張って細かく切っても、隙を見て分別していまし…

お正月ですもの

お正月なので、許して頂きます。 三が日は、朝から飲みます! どぉ~~~~~~ん 少しでも、体調が悪いと、お酒を飲みたくないですし、飲んでも美味しく感じません。 母と二人、美味しくお酒を頂けることに感謝して、また、このありがたい環境が続きますよ…

あけましておめでとうございます

東京は、お陰様でお天気に恵まれて穏やかなお正月です。 床の間の蝋梅も開いて良い香りです。 昨年は、これまで経験したことのない大変な年でしたが、母も私も無事に新年を迎えられたこと、本当にありがたいと思っております。 お節は、買ってしまいます。 …

お正月のお飾り

28日は、お正月のお飾りをする日ですね。 30日でも良いようですが、29日はくんち飾り、31日は一夜飾りと言って嫌います。 くんち飾りの “く” が ”苦” に通じるという理由です。 29を発音すると、”にじゅうく” ”二重苦” になってしまいます。 一夜…

Merry Christmas 🎅

大人過ぎる家族構成の我が家にもクリスマスはやってきます。 先ずは、可愛いハイジ(妹弟子のお嬢さん)に何を贈ろうかと悩むところから、クリスマスの気運が高まって参ります。 子どもって、3歳までの可愛さで、一生分の親孝行をするって言うじゃないです…

スマホ紛失事件~私のうっかりが母のボケ防止になる!?

仕事帰りには、母にカエルコールを入れます。 以前はメールだったのですが、近頃の母はメールも見辛くなりました。 母に電話をしたのが、3時半頃。 充電しようと、バックを探ったのが9時過ぎ。 スマホがありません! そんなはずはない!落ち着いて!よく見…

十日夜~とおかんや

叔母からお餅が届きました。 お正月用ではありません。 <とおかんや>でお餅をついたからと。 母がお餅が大好きなので、毎年この時期に欠かさず送ってくれます。 ♪ とおかんや とおかんや 十(とお)寝て起きるとえびす講 ♪ 母が歌う謎の歌です。 母の幼い…

母を和裁学校に通わせてくれたのは父でした

私は父の顔を写真でしか知りません。 父は私が生後半年の時に亡くなりました。 父を知る方は、一応に ”あんなに良い人はいない” と言って下さいます。 亡くなった人の悪口は言わないのが常識としても、優しい人であったようです。 母が再婚をしなかったのは…