母と私の着物ぐらし

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2020-06-01から1ヶ月間の記事一覧

新型コロナ下での運転免許更新~ペーパードライバー女子編

最寄りの警察署(私の場合竹の塚警察署)で運転免許の更新をしてまいりました。 今回、警察署まで足を運んだのは2度目です。 なぜならば、新型コロナの影響で更新手続きを中止していたからです。 更新手続きは中止していましたが、更新手続き延長の手続きは…

6月の着物コーデ~6月末の暑い日と肌寒い日

6月は単衣の時期ですが、7月からは薄物に変わるので、季節先取りを心がける着物ぐらしでは、移り変わりを楽しむ月となります。 hohoan.hatenablog.com 6月中に絽の着物を着る場合は駒絽ではなく、平織りの幅が広めの物を選びたいです。 この着物で、6月…

瀧直下三千丈~タキチョッカサンゼンジョウ

盛夏のお茶事には、涼を感じて頂くことが一番です。 数年前に、水をテーマにお茶事をするために求めたお軸です。 私が良く利用させて頂いたお茶道具屋さんは、2階にお軸が揃えてありました。 1階は、所狭しとお道具が並べられているのですが、草履を脱いで…

6月の着物コーデ~20日過ぎの雨 肌寒し

梅雨の時期は、蒸し暑いかと思うと、朝方お布団にもぐりたくなるほどに肌寒い日もありますね。 6月も20日を過ぎ、お出かけ(といってもアルバイト)が決まっていて、しかも雨の予報です。 さて、何を着ていきましょうか。 6月の末近く~7月初めだけに着…

6月の着物コーデ~青楓の名古屋帯

絽の名古屋帯です。 金で楓が描かれてあります。 青くありません。 でも、描かれているのは青楓です。 なぜなら、夏帯だからです。 緑豊かな時期に締めるために作られた帯だからです。 地色がベージュでおとなしい感じなので、合わせやすい帯です。 ここに、…

6月の着物コーデ~塩沢お召し

<塩沢お召し>です。 母が着ているときから好きな着物でした。 日本各地に、その土地土地の織物があります。 これは新潟の塩沢で作られている織物です。 <お召し>の正式名は<お召し縮緬>です。 この着物にもしぼがあります。 <縮緬>といえば、普通は…

買いだめも管理をすれば危機管理

綺麗な紙袋を取っておくタイプです。 何方かに何か差し上げるときなどに使えるかなと思ってしまいます。 お醤油のストックは常に3本はあります。料理酒、みりん、油も同様です。 昨年の大掃除で、詰め替え用シャンプー2袋の後ろにコンディショナーを4袋を…

背負い水

<背負い水>という言葉があります。 私が初めて耳にしたのは、萩野アンナという作家が芥川賞を受賞したとき(1991年)で、その作品のタイトルが<背負い水>でした。 なぜか、この言葉が気になって調べた記憶があります。 私の中での<背負い水>は、 …

アルバイトとぷち介護の母の金言

アルバイトで、日本料理のお運びさんをしています。 土日の他、平日も1~2日働きたいなぁ。しかも昼だけ。 というのが、私の希望です。 気ままに思われるかもしれませんが、理由もあります。 まず、母の病院への付き添い。 踊りの先生方の会議へ出席する母…

このブログは、、、

メインとして 着物の常識的なこと 着物のコーディネートその他 手芸的なもの(古くなった着物や帯のリフォーム) 趣味であるお茶事のこと 短歌 旅の思い出 プチ介護生活の愚痴など書いています。 先ずは、母から教えてもらったことをメモしておきたいという…

6月の着物コーデ~白地にブルーの蝶々の綸子

母のお下がりの綸子の単衣です。 母は袷に仕立てて着ておりましたが、涼しそうな色合いなので、洗い張り後は、単衣にしてもらいました。 蝶々の柄は大好きな柄の一つなのですが、お茶を習い始めてからは、蝶々をモチーフにしたお茶道具は< 仏 >に使われる…

6月の着物コーデ ~ 単衣の紬をシャキッと

単衣から、更に薄物の季節は、じめじめとした梅雨があり、梅雨明けには猛暑もありと、着物ぐらしには厳しい気候となります。 それだけに、見苦しくなく、シャキッと、涼しげに装いたい!と強く思うのです。 6月と9月は、同じ単衣の季節ではありますが、6…

雨の日の着物~2部式着物を雨コートに

出来れば、雨の日に、着物は避けた方が良いのかもしれません。 それでも、どうしても着物で出かけたい場所もあります。 私の場合は、着物でそのままアルバイトなので、雨の日でも着物で出かける必要も出てきます。 和装の雨コートの一般的なものがこの形です…

博多帯について

一本持っていると便利だといわれる博多帯。 確かに、あのキュとした締め心地と、独特な張りは、とても魅力的で、私も大好きです。 博多献上と呼ばれるのは、黒田長政が江戸幕府への献上品としたからです。 その品の素晴らしさから全国区になり、現代も、帯と…